2008年07月01日
フォトシューティング
最近、アシスタント達の自立心が芽生えてきたのか、自分達で何かをしよう的な動きが目立つ。
BOSSとしては、非常にうれしく応援したい。
29日の日曜日、営業終了後、アシスタント6名の初撮影プロジェクト決行!!
実は少し前に“アシスタントも撮影したい!!”と要望があり、“じゃ、やってみるか”と軽く承諾。
かくして、このプロジェクトが始まったのです。(おおげさなぁ)
美容業界では美容師がカメラワークすることは、そう珍しくなく、自分の世界観を構築する手段としてヘアスタイルを中心とした作品撮りをしたりする。
一般的に本格的な機材、モデルを使った撮影は、スタイリストが中心になる事が多い。
当然、BOSSも通ってきた道です。
最近ではRush(支店)のスタイリスト大石が盛んにクリエイション活動をしているので、それにアシスタントも触発されたのか?
今回はアシスタントがお互いモデルとクリエイターをこなす形(1人2役)で撮影に初トライ。
BOSSはサポート役で終了までお付き合い。
どんな作品を出してくるのか楽しみと不安。
1眼レフのカメラを持つことすら初めてという奴もいますから。
事前に、今回の撮影の目的や狙い、創ろうとするスタイルのデッサンや衣装の想像図などを提出させ、BOSSがチェック!
あえて自由にさせたかったので、書類には目を通しただけで事前のアドバイスは一切なし。
当日もカメラ機材の説明と撮り方のコツを少し助けただけで、後は口出しせず。
当然、カメラマンもアシスタント達が自ら行い、構図も自分達で考え、ほぼアシスタント達だけでこなした感じ。
思ってたよりデザイン力もあり、それぞれの世界観も表現できてたような気がします。
中には、シャッターてどれですか?なんて質問が飛ぶなど、ドタバタもありで。
アシスタント達が楽しそうに生き生きした表情で取り組んでいる姿はいいもんです。
普段は縁の下の力持ち的存在です。
仕事を終えてからの撮影は非常に大変です。
クリエイション活動をしなくても、そこを避けて通っても、別段仕事に影響がある訳じゃないので、余計な事といえばそうかも。
しかし、あえて余計なことにトライする、大変だけど挑む気力、必ず結果に出る。
すぐに出なくても、必ず出る。
立派になれよ!アシスタント達。
このプロジェクトに参加したことは大きいぞ。


